保育士の通信教育のデメリットと克服

保育士の通信教育のデメリットは基本的に独学なので、よほどの意思がないと挫折しやすいことです。よくネットで大手の通信教育のお勧めサイトでは「通信教育は自分のペースでできます。」と書いていますが自分の都合の良いように考えると「いつでも簡単に勉強できる」と解釈してしまっていることが多くの要因です。
専門用語がたくさん出てきますので1科目ずつ丁寧に勉強しなければなりません。
通信教育の場合、専門学校などで受ける授業の内容よりも簡素化され重要なポイントだけに勉強を集中させる方法をとっています。
ですから、教材の勉強内容には無駄がありません。
ここまで通信教育のデメリットを上げましたが、一番の問題は自分との意思の戦いにあります。
保育士の通信教育に限らずどの通信教育でもいえることですが、
通信教育の教材の中身は非常に独学でも十分勉強できる内容に工夫されています。
しかし、いくら良い教材でも勉強を進めなければ、なんの意味もありません。例えば、まったくやらなくても誰にも叱られる事もありません。
最初は強い意志で「保育士の資格を取るんだ!」と思っても勉強をするにつれてだんだんその意思が折れていくことはしかたありません。だれにだってあることです。
でも、そこで挫折してしまわないで、何度でも立ち直って勉強をすることができればいいのです。
では、どうやって通信教育の独学デメリットを克服させるか?
とても簡単なことです。
・一日の勉強は内容が簡単でも難しくても決められた範囲だけをおこなう。
・「忙しくて今日はできない。あしたやればいいや」は「いつになってもやらない」ということ、だから「今やろう!」
・分からないことがあればメール、FAX、郵便で質問しておき、次のステップの勉強を進めていく。
時間的に余裕が無い人はデメリットと考えず勉強されている方が多いです。時間があるとついつい余計なことをしてしまったりして集中ができないからです。
たとえ試験までに期間があったとしても「自分には時間が無いんだ」と自分自身にいいきかして、意識を集中させることが独学の挫折を克服させるコツです。

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