保育士の年収

保育士の年収といっても条件により金額が変わります。

地方公務員で保育士の年収は地域によって違います。
広報や行政のHPで調べてみると一月の給料が分かります。
そこから12ヶ月分をかけて、賞与を4ヶ月分足すとおおよその年収が出ます。

保育士の年収は昇給によっても変わるので昇給についても知りたいと思います。

保育士の昇給は一般公務員と同じと考えてよいと思います。

保育士の年収は安いのか?

保育士の給料は公立保育園の保育士さんの場合は全員公務員ですから市町村役場から支払われています。

私立保育園の場合ですが、認可、無認可(認可外)にかかわらず
私立保育園・保育所(社会福祉法人が多い)から給料は支払われます。
だからといって、保育士の年収に違いはほとんど無いようです。

給料も安いとか高いなどの違いは何を基準にするのか疑問になりますが、
以前、テレビでいろいろな職業を紹介している番組ありました。

そこで保育士の年収を440万円と紹介していました。実際そうした440万円の金額の提示に疑問をいだく保育士が多いです。「私は6年働いているけど程遠い」「その数字はどうやってだしたのか?」などです。私も保育士の年収はそこまで高いとは思わないですが、初任給が15万円と聞き定年間近の人の年収は800万円近くというネットでの書き込みを見ました。
おそらく、番組のだした年収はその中間をとったのでしょうか?

かなりいい数字を出して期待させてしまいましたが、実際はさらに低いと考えておいたほうがいいでしょう。それでもやりがいのある仕事として活躍している保育士が平成6年度末の調査で34万人います。

ですから、初任給はそこそこかもしれませんが夢のある仕事です。

後悔しないためにも今チャレンジできる時を逃さないでほしいです。

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