保育士試験の筆記試験とは

保育士試験の筆記試験というと、「漢字を覚えないといけない」「専門用語を覚えないといけない」と身構えしまいますが、安心してください。

筆記試験といってもマークシートによる択一方式(五択)です。選択肢から正しいものを選べばいいので、解答しやすいです。

科目は8科目あります。
(1)社会福祉
(2)児童福祉
(3)発達心理学・精神保健
(4)小児保健
(5)小児栄養
(6)保育原理
(7)教育原理・養護原理
(8)保育実習理論

保育士試験の筆記試験は8科目ありますが科目別合格制度をとっています。
これは、受験者にとってメリットで1回の受験で全て合格しなくても各科目は1度合格すれば3年間有効です。

合格ラインは1科目60%以上正解できればクリアです。

ここで注意したいのが、(3)(7)の科目です。1科目とされていますが良く見ると2科目分になっています。この場合の合格条件はそれぞれ点数を6割以上取り、合計6割以上ではないと合格をもらえません。

(3)発達心理学・精神保健の場合で説明すると
発達心理学 ○×××× 10点
精神保健  ○○○○○ 50点
10+50=60点 不合格!
発達心理学 ○○○×× 30点
精神保健  ○○○×× 30点
30+30=60点 合格!

これは(7)教育原理・養護原理も同様です。

合格の秘訣は1科目ずつ重要なポイントを学習していけば合格は見えます。
頑張りましょう。

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